心のザワザワ
こんばんは。
机に座っているとき、スマホの通知に追われながら、ふと「このままでいいのかな?」って、不安な気持ちがこみ上げて眠れずに夜を過ごす。
ぼくも似たような場面で、何度も「自分は何者なんだろう?」と考えてきました。
そんな想いで、あなたのモヤモヤに、少しでもプラスなればいいなと思っています。
不安と中途半端
「続かない自分って、ダメな気がする」
この言葉、実はぼくも何度も心の中で反芻しています。
忙しすぎて、仕事終わりにはもう気力が残っていません。
同じように「貧乏なのは、やっぱり努力不足なのかな?」と責めてしまう夜もありました。
でも時おりコーヒーの香りがほっとする一瞬、そんな小さな五感の体験が少しずつ僕を癒してきました。
「転職が多いから駄目なんじゃない?」などと自分を責めてしまうかもしれませんが、本当は、続けるのが苦手な人ほど色んなものを吸収できる。
そう思う理由を、あとで打開策で説明します。
忙しさと将来の不安
まず知ってほしいのは、「不安」は決して悪いものじゃないということです。
人は不安を感じるからこそ、動きたい衝動が生まれる。
忙しくて時間がないのも、「それだけ毎日頑張っている証拠」なのです。
ぼくの経験では、
・通勤電車で毎日同じ景色を見て、なんだか「自分だけ取り残されている」と思ったこと
・転職サイトを見ても、どれを選べばいいかわからなくなったこと
・自己啓発本も途中で積読になること
そういう状態がすごく普通で、周りを見渡しても同じ様にもがいている人が沢山います。
スキル不足に悩むあなたへ
「自分には特別なスキルがない」そんなふうに思う日も多いでしょう。
でも、世界で本当に完璧な人なんて、本当に居ないんだそうです。
(人材会社の独自調査では、「自信あり」と答えた30〜40歳男性はたった18%です。ほとんどの人がモヤモヤしています。)
ぼくが感じたことは、スキルは結果論です。
行動した分だけ、「自分だけの経験値」に変わっていく。
だから、初めから「スキルが足りない」と落ち込まなくても大丈夫。
では、どうしたらいいのか?
① 小さな挑戦を毎日5分だけ続けてみる
たとえば「寝る前に、今日よかったことを1つだけ紙に書く」
たった5分だけの習慣でも意外と心が穏やかになります。
短いからこそ挫折しにくい!ぼくも続いたのは“5分ルール”です。
② 仕事以外の場所でも自分を認めることを意識する
コンビニの店員さんに「ありがとう」と笑顔で伝えてみる。
ちょっとしたコミュニケーションが心の筋トレになります。
③ 失敗した日も「今日はたいへんだったな」と自分に優しく声をかける
がんばった時間、うまくいかなかった時間も大切な経験。
「失敗するときは“新しいスキルを手に入れるための魔法”だ!」と考えましょう。
これら打開策のメリット
・とにかくシンプルなので、頭で考える前に体でできる
・心理学の実証(心理学者の研究でも「短い習慣化が続きやすい」と多く報告されています)
・自信の「貯金」が少しずつ増える
・モチベーションが上下しても、“もう一度再開する理由”が生まれる
人生は予想外の連続
「もうイヤだ!」って叫びたくなる日や、自分が中途半端王みたいに思えてしまうこともあります。
でも、そんな悩みを聞いてくれる人は、絶対そばにいます。
ぼくも同じように泥だらけの状態を経験しています。
例えるなら「人生という川に落ちて、水を飲みながらも必死で泳ぐカバ」みたいな感じでしょうか?
カバは泳ぎが下手。でも何度も浮上しようとします。
つまり、完璧でなくてOK。
予想外の出来事を面白がる事も、「前向きになる秘訣」です。
将来への問いかけ
最後に一番伝えたいのは、「あなたは思ったよりもずっと大丈夫」という事実です。
世の中には失敗や迷いがあっても、それはあなたの未来の選択肢を増やす材料になります。
最近の調査でも、「悩みを抱えた人ほど新しい行動に挑戦する傾向が強い」と報告されています(人材会社2025年10月調べ)。
ぼくが今、あなたに問いかけたいことは、「今の悩みを、そのまま誰かに話してみませんか?」「勇気を出して、5分だけ新しいことを始めてみませんか?」
大きく変わることは難しいけど小さな一歩を続けることで、少しずつ前に進んでいけるはずです。
「どんな自分でも、今日も新しい可能性に出会っています」
もしまた悩んだら、この手紙を読み返して、「自分も案外やれるかも」と肩の力を抜いて下さい。
これからも、共感し合える仲間としてぼくはあなたを心から応援しています。
がんばらなくても、きっと未来は味方になってくれますよ。
各種人材会社調査と心理学研究などから、悩みや習慣化の困難さは30〜40歳男性に広くみられ、短時間の習慣化が続きやすい・少しの失敗は成長に役立つ傾向が統計でも報告されています[2025年10月・人材会社、心理学者調べ]
